【地域別】沖縄北部( やんばる )の 沖縄そば 屋 おすすめ 25選!

やんばる観光でお腹がすいたら 沖縄そば はいかがでしょうか?

趣きのある古民家風なお店や、景色が楽しめるお店、そして 沖縄そば 以外にもいろいろ目移りしちゃいそうなメニューを揃えたお店など「 沖縄そば 」と一口に言っても色々なお店がありますよ!

やんばるをドライブしながら、 沖縄そば を食べ比べてみるのもおすすめです。


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国頭村の 沖縄そば 屋

食処 そばやぁ

沖縄県北部、国頭村にある「食処 そばやぁ」は、辺士名大通り沿いに建つ平屋建ての沖縄そば屋です。

店内はカウンター席やテーブル席があり、沖縄の食堂という雰囲気があるため、普段から地元の方々が訪れます。

おすすめメニューは「ミックスそば」。軟骨ソーキと三枚肉が乗った沖縄そばはボリューム満点!

また、北部ならではの平打ち麺の食感はコシが絶妙でたまらないです。

国頭村に寄った際には、ぜひ訪れて欲しい沖縄そば屋の1つです。

そば処 入門家

沖縄県北部、国頭村にある「そば処 入門家」は、古民家風で沖縄ならではの雰囲気が楽しめる沖縄そば屋です。

店内は三線などが飾られており、実際に沖縄のおじぃおばぁの家に遊びに来た雰囲気を味わえます。

メニューは「ソーキそば」「三枚肉そば」「なかみ汁定食」「煮付け定食」の4種類。

そばの出汁は鰹ベースであっさり、お肉は濃い目の味付けでジューシー。

また、そばに付いてくる日替わりサイドメニューも絶品です。

国道58号線から1本入ったところにあり、沖縄北部ドライブの際には訪れやすいのでおすすめです。

まるひら食堂

国頭村の海沿いにある「まるひら食堂」は、沖縄最北端の食堂ということで有名な食堂です。

宇嘉共同スーパーの跡地を利用した店舗の屋根には今もスーパーの名前がそのままになっていますが、入り口には手作りと思しき看板が飾られているのでそれを目印にして行きます。

食堂というだけあり「軟骨ソーキそば」のほかにも、げんこつサイズの唐揚げがボリューミーな「げんこつ定食」や「オムタコライス」などの人気メニューなどもあるので、目移り注意!

沖縄最北端の食堂という話題性もさることながら、味よしコスパよしとのことで遠くからわざわざ食べにくるお客さんもいるおすすめの食堂です。

奥やんばる食堂

国頭村の「奥やんばる食堂」は、大自然の中に沖縄民家風コテージが立ち並ぶ「奥やんばるの里」にある食堂です。

天井が高く広々とした全面ガラス張りの店内では、大自然の緑を感じながら食事を楽しむことができます。天気が良い日にはテラス席で新鮮な空気と一緒に食事を楽しむことができるのも魅力。

そばは「なんこつそば」と「三枚肉そば」の二種類で、だしは鰹ベースのあっさり系。

麺はコシのある平打ち麺です。

そばのほかにも定食やかき氷などのメニューがありますが、おすすめはアーサ(あおさ)の天ぷら。

そばのお供に食べるもよし、テイクアウトもできるので持ち帰って食べるのもよしです。

東村の 沖縄そば 屋

東ぬ浜

東村にある「東ぬ浜」(あがりぬはま)は道の駅「サンライズひがし」の中にあるお食事処です。

食券機で食券を購入するタイプの食事処で、団体客にも対応できるキャパシティと気軽さが魅力。

オーソドックスなソーキと三枚肉の乗った「沖縄そば」のほかにも「てびちそば」「牛そば」「野菜そば」「牛焼きそば」など、そばメニューが豊富なほか、定食メニューもそろっています。

食事のあとは道の駅の中にある特産品販売所でジャムやタコライスソースなど、お土産にもぴったりの化工食品を買うこともできます。

森のふくろう

東村の奥地にある「森のふくろう」は同じ名前を持つ民宿の近くにあるお店。

木のぬくもりが感じられる隠れ家的な雰囲気の店内と、緑に囲まれたテラス席で手間をかけた料理がいただけます。

ここで食べられる「燻製そば」は、桜チップで燻製した三枚肉がトッピングされているのが特徴!

出汁はやんばる山豚と鰹、しいたけを使っているため、あっさりとした中にも深みのある味です。

麺は食べ応えのあるもちもちとした平麺で、満足度の高い一杯を味わうことができます。

ほかにもお店の名前を冠した「ふくろう定食」や「山豚定食」「チキンハーブ定食」など、こだわりのメニューがそろっています。

蛍の季節になると、窓の外に蛍がきらめく幻想的な風景に出会えるのもポイント。

大宜味村の 沖縄そば 屋

前田食堂

やんばる 沖縄そば 大宜味村_前田食堂

大宜味村の「前田食堂」は昭和47年創業の老舗。

瓦屋根、平屋建ての大衆食堂屋さんで、初めて訪れてもどこか懐かしいような、ほっとする佇まいが魅力です。

一番人気の「牛肉そば」は豚骨ベースの出汁が濃厚な沖縄そばの上に、ニンニクと黒コショウの効いた牛肉もやし炒めがてんこ盛り!

普通の沖縄そばでは物足りなくなってきたらぜひ食べてみてほしい一品です。

ほかにも定番の「沖縄そば」「ソーキそば」「てびちそば」や定食系、食後の「沖縄ジェラート」までそろって大満足!

ぶながや食堂

大宜味村の「ぶながや食堂」は道の駅「おおぎみ」の中にある食堂です。

看板メニューは茹でたもやしやカイワレなどのたっぷり野菜と三枚肉がのった「ぶながやそば」で、このカイワレが意外なことに沖縄そばによく合います。

そばの種類も「沖縄そば」「梅そば」「カレーそば」「ソーキそば」「てびちそば」と豊富!

ほかにもチャンプルー系の定食や、ちょっと小腹が空いた時にも助かるミニサイズメニューがあり、中でもサーターアンダギーやジューシーおにぎりは小さな子供連れには嬉しいメニューです。

セルフサービスで飲める「シークワーサー水」と「からぎ茶」もおすすめ。

どちらも大宜味村の特産品です。

※からぎ茶とは「オキナワニッケイ」の葉から作られたお茶で、ニッキのような風味と少しピリッとするような味が特徴。

今帰仁村の 沖縄そば 屋

今帰仁そば

ふくぎ林に囲まれた「今帰仁そば」は、古民家を改装して作られた趣のあるそば屋。

白い瓦屋根のその建物は木々と共に呼吸をしているかのような、穏やかで心休まる雰囲気が魅力です。

48時間熟成のコシの強い麺に、あぐー豚と鰹で出汁をとった深みのあるスープが合わさったこだわりのそばは「とろとろなんこつソーキ」「塩味三味肉」「ゆし豆腐」のトッピングが選べます。

ジューシーと黒糖プリンがセットになった「今帰仁そばセット」もおすすめ!

店内では自宅でもお店の味を楽しめる「今帰仁そばセット」も販売中です。

 沖縄そば 今帰仁いち藤

古民家を改装して作られた店内がおしゃれな「沖縄そば 今帰仁いち藤」は、座敷の円卓や「やちむん」の器、インテリアにこだわりを感じられる落ち着いた雰囲気のお店です。

メニューは「いち藤そば」の特盛・大盛・小盛・子供そばのほかに、「ジューシー」と「ジーマミー豆腐」のみ。

そばの出汁がなくなり次第終了ということで、そばへの情熱を感じられます。

「いち藤そば」の豚骨ベースの出汁はコクがありつつも沖縄そば本来の出汁の味も楽しめる絶妙なバランスで、細めの麺との相性も抜群!

自家製の出汁醤油と黒糖で味付けされた軟骨ソーキはとろとろにやわらかく、甘辛な味付けがクセになります。

人気のお店のため、訪れる際は売り切れ注意です。

道のそば

国道505号線沿いに建つ「道のそば」は飾らない佇まいと人気の味で地元民にも愛されているお店。

そばは豚骨ベースの出汁で、麺は縮れ麺とストレート麺から選ぶことができます。

トッピングに「フーチバー」(にしよもぎ)を乗せるかどうかも選べて「海ブドウ」の小鉢がサービスでついてくるのも嬉しい!

おすすめは「沖縄そば定食」。沖縄そばのほかにジューシーや数々の季節に合わせた小鉢がついてきてとてもリーズナブル。

お店の方の気づかいや人柄も人気の理由の一つのようです。

まんてん

今帰仁の「まんてん」は、「沖縄そば」の味がここら辺じゃ一番!という口コミも多い、地元民に愛される食堂です。

そばのメニューは「ソーキそば」「なんこつそば」「三枚肉そば」と、それらの肉が全部のった「まんてんそば」のほかに、よもぎを麺に練りこんだ「よもぎそば」があります。

自家製の手打ち麺はムチムチとした食感の平麺で、しっかりとしたカツオベースの出汁と相性がいいです。

定食メニューも充実していて、地元のお客さんがよくテイクアウトしていきます。

沖縄らしい地元の空気と共にそばを味わいたいならおすすめのお店です。

マリー

「マリー」は洋風な店名を冠していながら、沖縄の家庭料理が食べられる地元のお食事処。

創業40年を超えた今もなお地元の人々に愛されています。

そばのメニューはあっさりめのスープに甘めのお肉が美味しい「沖縄そば」一択。

そば以外には「鶏肉にんにく炒め」「親子丼」「牛肉豆腐炒め」「ゴーヤチャンプルー」のほかにもバリエーションが豊かです。

味はもちろん、長く愛される老舗なだけあって言うことなしですが、びっくりされるのは提供スピードの速さです。さすが老舗の熟練技!

「早い・安い・うまい」の3拍子がそろったお食事処です。

本部町の 沖縄そば 屋

そば屋 よしこ

やんばる 沖縄そば 本部町_そば屋よしこ

有名なそば屋が軒を連ねる「本部そば街道」の入り口に建つ「そば屋 よしこ」は、もともとお弁当屋さんでしたが、サービスで出していた100円そばが人気になって2002年に沖縄そば屋としてオープンしました。

メニューは「てびちそば」「三枚肉そば」「ソーキそば」とそれらの肉が全部のった「ミックス」「ジューシー」あとは白米のみ。

沖縄そばに全集中したラインナップなだけあって、その味もお墨付きです。

中でも人気なのはコラーゲンたっぷり、ぷるんぷるんのてびちがのった「てびちそば」は箸で簡単にほぐれてしまうほどやわらかなてびちと、トッビングのレタスが相性抜群!

鰹・豚・昆布でとった出汁は老舗製麺所である三角屋の麺との相性もぴったりで大満足です。

山原そば

やんばる 沖縄そば 本部町_山原そば

まるでおばぁの家に来たかのような、どこか懐かしい雰囲気を感じさせる「山原そば」は1974年創業の老舗です。

メニューは「ソーキそば」「三枚肉そば」「ごはん」といたってシンプル。(そばは子供用のサイズあり)

一番人気は甘めにしっかりと味付けされた大きなソーキが5枚ものった「ソーキそば」で、身がしまって食べ応えのあるソーキ肉は「お肉を食べてる!」という満足感を噛みしめることができます。

出汁はしっかりめの鰹と豚骨ベースで、もちもちの麺も汁から顔を出すほどたっぷり。

がっつり食べたい気分の時にはもってこいの沖縄そばです。

きしもと食堂

沖縄そば屋が立ち並ぶ「本部そば街道」でも1、2を争う「きしもと食堂」は、明治38年創業の老舗中の老舗。

メニューは三枚肉ののった「そば」が大・小と「ジューシー」のみですが、多い時には一日400人もの人がこの「そば」を食べにくるそうです。

きしもと食堂で作られる麺は、通常麺を作るのに使われる「かんすい」を使わずに「木灰(もっかい)」を水に入れてできる灰汁を使った昔ながらの製法で作られています。

この製法で作られた麺は「かんすい」では出せないしっかりとした歯ごたえと独特の香りが魅力。

そんな「木炭そば」には濃厚な鰹と醤油のしっかりめの出汁がよく合います。

夢の舎

本部の山の中にまるで隠れ家のように建っている「夢の舎(ゆめのや)」は、まるで別世界にタイムスリップしたような、不思議な感覚を味わえる古民家そば屋です。

麺を作る時に使用する「かんすい」の代わりに、ガジュマルの「木炭(もっかい)」を使って作る「木炭そば」。

メニューは「海ブドウ沖縄そば」や「アーサー沖縄そば」、ソーキや三枚肉のトッピングが選べるものや「よもぎそば」などがあります。

透き通った鰹ベースの出汁につるつるもちもちの麺がおいしいそばに、小鉢もいくつかサービスでついてくるのが嬉しい!

てつこのそば

平屋の琉球古民家で沖縄そばを味わうことのできる「てつこのそば」。

築60年以上の古民家は古いながらも手入れが行き届いていて、穏やかで優しい時間が流れています。

おすすめのメニューはなんと言っても「そば定食」です。

そば・刺身・ジューシー・小鉢がついたボリュームたっぷりの定食がリーズナブルに味わえます。

単品のそばメニューも、ソーキ・三枚肉・軟骨・わかめとありますが、こちらのお店ではじっくり煮込んだやわらかい軟骨が一番人気!

鰹と豚骨のお出汁が染みわたり、心も体もリラックスできるそば屋です。

名護市の 沖縄そば 屋

我部祖河食堂 本店

沖縄県内に7つの看板を持つ「我部祖河食堂 本店」は名護市にあります。

「ソーキそば発祥の店」と言われる我部祖河食堂。

1966年、精肉店を営んでいたソーキの生みの親である金城さんが売れ残ったソーキをもったいないと思い再利用したのが始まりでした。

肉を知り尽くした元肉屋が作るソーキは、肉の旨味を最大限に引き出され、秘伝の甘ダレと共に「元祖」の貫録が口いっぱいに広がります。

豚骨を惜しみなく使った濃厚な出汁に太めの麺が良くマッチして、大満足の一品です。

宮里そば

やんばる 沖縄そば 名護市_宮里そば

名護市の人気のそば屋といえば「宮里そば」と答える人も多くはない人気店。

口コミサイトに寄せられた口コミ件数を見てもそれが嘘ではないことが見受けられます。

チェック柄のテーブルクロスに緑のチェアー、ハイカラな店内は十分な広さがあるにもかかわらずいつもお客さんでいっぱいです。

ここのそばの特徴はなんと言っても「昆布」

よく煮込まれて味のしみたお肉と、鰹と昆布の出汁の沖縄そばの上にはもれなく昆布がトッピングされています。

この昆布がまたおいしい!

また、メニューには沖縄そばのほかに「トースト」「ナポリタン」「カレー」があるのも斬新です。

真打 田仲そば

3年連続でミシュランの星を獲得した麺職人がプロデュースする「真打 田仲そば」。

この店では『伝統と挑戦』をコンセプトに作られた、鶏・豚・鰹ベースの「元味」と白湯ベースの「真味」2種類の出汁からどちらかを選ぶことができます。

トッピングは「ソーキそば」のほかに、特性チャーシューの「田仲そば」、厚揚げがのった「厚揚げそば」の3種類。

「元味」の出汁は豚の臭みが一切感じられない澄んだ味が特徴。

「白湯」は白湯でありながらも「沖縄そば」としてのアイデンティティをしっかりと確立しており、さすがミシュラン!と思わず唸ってしまいます。

いしぐふー やんばる店

「いしぐふーやんばる店」は県内に8店舗ある沖縄そば専門店「いしぐふー」の1号店。

カフェのようなオシャレな店内で沖縄そばをいただくことができます。

「いしぐふー」は店舗によりオリジナルの沖縄そばを展開しており、店ごとにメニューが違うのも魅力。

やんばる店の限定メニューは地鶏出汁の「「いしぐふー麺」で、あっさりとした出汁に細めの特製麺、鶏チャーシューと味玉がのっています。

やんばる店に来たらぜひ食べてみたい逸品です。

ほかにもアグー豚を使った出汁の「特製そば」「ソーキそば」「あぶりソーキそば」は丸い玉子焼きが蓋のようにのっているのが特徴的。

大城そば家

遠目にも目につきやすいしっかりとした店構えの「大城そば家」は同じく名護にある老舗の「おおしろ」と読み方が同じなので系列店と間違われることも多いそうです。

看板メニューは「大城そばセット」で、ソーキ・軟骨ソーキ・三枚肉の上にネギと昆布がトッピングされたそばとジューシーがセットになっています。

麺は平麺と普通麺から選ぶことができ、出汁は鰹ベースのあっさり系です。

肉は素材の味をしっかりと感じられる味付けで、あっさりした中にも旨味を感じることのできる出汁とよく合います。

幸ちゃんそば

名護市の住宅街に建つ「幸ちゃんそば」は、こだわりの伊平屋島(いへやじま)産食材で作る「新感覚そば」が魅力です。

あっさりした豚骨ベースの出汁に、麺はもずくを練りこんだ「もずく麺」とオーソドックスな「しろ麺」が選べます。

看板メニューの「幸ちゃんそば」はソーキ・三枚肉・軟骨ス―ジィカーの三種類の肉ともずくやネギ、レタスにかまぼこと具だくさんです。

軟骨スージィカーとは軟骨肉の塩漬けのことで、表面を炙ってから提供されるのでカリカリの食感と香ばしさが楽しめます。

 沖縄そば でいご家

「沖縄そば でいご家」は、沖縄そば屋でありながら沖縄の郷土料理や創作料理が食べられるお店。

メニューは一般的な沖縄そばから「もずくの天ぷら」「紅いもコロッケ」「ぐるくんのから揚げ」「ジーマミー豆腐」など、居酒屋メニューも豊富で迷ってしまうほど。

沖縄そばは鰹ベースのあっさりとした出汁ですが、しっかりと旨味が感じられます。

そばメニューの中でも目を引くのは、一日20食限定の「特大三枚肉そば」です。

器からはみ出すほど大きな二枚の三枚肉は、厚みがあるのにもかかわらず箸で簡単にほぐれてしまうやわらかさ。

メニューが豊富で何度も通いたくなってしまうお店です。


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